この記事は、先日の船底清掃の続きになります。
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1月31日 清水港にて船底清掃
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このヨットを海に下ろすには、まだまだやることがあります。
前回と同様に白く斑点上にある貝の根っこを削り取ります。高圧洗浄機で落ちた部分もありますが、残っている部分は手ごわく、力を入れて削りました。塗装が剥がれてしまった部分や、こすれ傷などをパテで埋めます。写真の白い部分がパテで埋めた部分になります。

次にサンダーで前回の残りの汚れを削ります。広範囲ができる電動工具ではないのでやる場所をブロック分けしてやります。研磨をする要領で船体にある緑色の苔がある部分を中心的に落としました。この緑色のラインみたいになっている部分はヨットが海に浮かんでいる境目の部分になります。苔や海藻がとれるまでひたすらサンダーで研磨します。

サンダーをかけ終えると、緑色にあったラインが消え、水面と接触していない船体と同じような青になりました。

