1月17日(土)18日(日)に清水ヨット協会主催のイベント「三保ミッドウィンター2026」に参加させていただきました。
本イベントにあたり、観覧艇の手配と表彰式で使用されるスポンサーボードの製作を行いました。
ボード製作
表彰式に使われるスポンサーボードを作るのは初めてでまずどのようなサイズがいいのか下調べをし、1マスの大きさが30×30cmがちょうどいいらしい。作成に使用したのはいつもお世話になっているAdobe illustrator。ボードの大きさ通りにアートボードを用意、しっかり余白が均等になるように各企業からお借りしたロゴを配置。完成したデータを印刷して並べてみると印刷時に拡大されて隣の図柄とズレが生じて合わない事件発生。

この失敗から少し小さくなるが用紙のサイズに合わせて1マスずつ印刷し、並べることに切り替えました。最初に作ったアートボードを元に余白の目印を作り、同じようにロゴを配置。リテイクはA3サイズの用紙に収まるように22×22cmになりました。印刷後、トンボに合わせて余計な部分を切り落とします。切り取り中に曲がってしまったものはNGにして印刷と切り取りを再度行い、他のマスと重ね合わせて差異がないように確認しました。そして切り終えたマスをボードに並べて貼り付けます。貼り付けるボードは、会場に持ち運ぶため1枚のボードを同じ大きさに切り、2枚で1枚になるようにしました。2枚合わせた完成形を想定しながらバランスよく配置し、1マス1マス隙間ができないよう貼り付けました。期日までに完成できて本当によかったです。

観覧艇にて
当日は私たちの観覧艇に約8名が乗船し、海上からレースの様子を見学しました。冬の澄んだ空気の中、帆を掲げたヨットが一斉にスタートする光景は迫力があり、参加者はその様子を間近で見守っていました。
海上では風や波の状況を読みながら巧みに操船する様子が随所に見られ、セーリング競技の奥深さを感じる場面も多くありました。また、レースを通じて参加者同士で感想を共有するなど、和やかな雰囲気の中で観覧が行われました。普段とは異なる視点からヨットレースを体感でき、印象に残るひとときとなりました。



製作したスポンサーボードについて「立派で素敵なものをありがとう」と、嬉しいお言葉をいただきました。今後もこのようなイベントを通じて、地域の活動に関わっていければと思います。

